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 久しぶりにうちの子の方のブログを更新した。
可愛い、
やはりうちの子が正解で一番可愛いwww(親ばか


今日遅れた敬老の日の、大して喜ばれもしないプレゼントを、家族内軋轢回避の為だけに買いに行くという不毛極まりない行動を起こしたんですが←

もう田舎って本当にいやあね!!!

職場の人4人も会っちゃったじゃない!!(笑

良かった…。
寝巻きで行かなくて本当に良かった…。
だってうち近所のスーパーなんて下手したらTシャツにジャージで行っちゃうよ?
もうボロ雑巾みたいな形で行っちゃうよ?

其れが今日は偶々着替えて行ってたんだ…。
本当に良かった…。
あんな寝巻き姿見られたらあたし本当に明日から職場にいけなくなるwww

どうでも良いんですがアイポのヘッドフォンがお亡くなりになりました…。
くそうよりによってこの金欠時に…。
最初片耳だけしか聞こえなくなって、暫くしたら両方聞こえなくなりやがった…。
今はケータイについてたイヤホンで代用してますが、イヤホンだとあたしトラガスの部位が痛くなるんだよね…。(トラガス自体は開いてない)



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 今日は久しぶりの本当に久しぶりのお休みです。

いや、ただの五連勤だったんだけどね。

でも最後の三日間が鬼忙しかったんだ。
もう本当に鬼畜の所業だったんだ。

だって一昨日なんて12時間以上働いてたんだぜ?
12時間ってお前一日の半分以上だぜ?
何で昼の13時から夜の23時半まで勤務せにゃならんの^p^

その前日も日勤が4人と言う緊急事態www
もう皆涙目www

しかし明日からは通常シフトに戻るはず…。
つか明日からの三連勤終わったら五連休ー!!!
あたしの夏休み―――!!!!

京都行って鳥取・島根行くんだ!!!
待ってろ鬼太郎!!!

このためにあの鬼シフトを乗り切ったといっても過言ではない。


 







 
 
陽炎が揺れている。
蝉の声を何処か遠くで聞きながら、嗚呼きっと今日も暑くなるんだろうなと、屏風のぞきは何処かぼんやりとした頭で考える。
守狐は大丈夫だろうか。
暑さに弱い彼は、確か昨日もぐったりとばてていたように思う。
今日もきっと来るだろうから、抱上げてやろう。
最近…あの火事から守狐は長崎屋にいる時間が長くなった(皮衣様の気遣いだろうと屏風のぞきは思う)
 
「おい」
 
不意に、呼びかけられて。
ぼんやりと顔を上げれば、じっと、此方を見つめる佐助の顔が合って、僅かばかり驚く。
 
「何だい?」
 
煤けた本体に寄りかかりながら小首を傾げれば、一瞬、佐助が母屋の方を見遣る。
つられたように、屏風のぞきの視線もそちらに流れた。
父親に呼ばれた、離れの主が居る方向を。
 
「…諦めろといっても聞かぬ子だね…」
 
言いながら、力なく笑う。
大方、先日頼み込んでいた表具師の話だろう。
煤け破れ壊れた本体は、きっともう元には戻らない。
だからもう、自分は長くない。
 
「…屏風のぞき」
「だからさっきから何なんだい?」
 
こちらに向き直った顔は、怖いほど真剣で。
じっと、見つめる瞳は、強い光を宿したまま。
逸らすことなく、一息に告げられた。
 
「あたしが楽にしてやろうか」
 
思わず、目を見開く。
先のように戯れに脅しつけられる言葉ではないことぐらい、その眼を見れば分かる。
本気で、言っているのだ。
この大妖は。
 
「そんなことしたら、あんたが若だんなに恨まれるよ」
 
知らず、詰めてしまった息を吐きながら言う言葉は、別に消えかけのこの命が惜しいからじゃない。
 
「別に構わないさ」
 
軽い口調で言うけれど、相変わらずその瞳は怖いほどに真剣で。
嗚呼成る程この大妖は大妖なりに、あたしを仲間と認めてくれているんだと、屏風のぞきは悟る。
 
「あたしなら、痛みも苦しみも無く楽にしてやれる」
 
不遜げに聞こえるその言葉は、けれど、過不足なく己が力を知っている証でもある。
きっと、日に日に命の灯が小さく細くなっていく己を見かねた、佐助なりのこの上ない優しさなんだろう。
事実、日毎に身体は辛くなっている。
屏風から抜け出すのも億劫なほどだ。
けれど、それでも出てくるのは、もしかしたら明日にはもう、自分はただの屏風絵に戻ってしまって、二度と外には出れぬかも知れぬと、何処か恐怖にも似た感情があるからで。
奥底に秘めたその恐怖心すら、見抜いているのだろう。この大妖は。
だから、大事な若だんなに恨まれるようなことになっても、楽にしてやろうと、言ってくれたのだろう。
苦しみも怖れも、痛みも無く、唯、楽に、と。
 
「ありがたい申し出だけどね。お断りするよ」
 
ゆるく笑って、首を振れば、佐助の瞳からふ、と、力が抜ける。
 
「そうか」
「ああ。あの子はまだ、受け入れる準備が整っちゃ居ない。…それができるまで、あたしがいなくなっても、あの子が笑えるような、新しい縁を結ぶまでは、あたしは此処にいなくちゃいけないんだ」
 
言い切れば、佐助が小さく、笑みを零す。
その瞳は穏やかに優しい色を浮かべていて。
 
「そうか」
 
と、小さく頷いた。
思えばこれほど真っ直ぐに己を見つめてきたのは、守狐以外、佐助が唯一人なんじゃないかと、屏風のぞきはふと気付く。
一太郎は弱り細る屏風のぞきを見るのが辛いと言うように、いつもそっと、視線を逸らす。
あの仁吉すら、あの火事以来まともに屏風のぞきを見たためしがなかった。
皆、避けている。
屏風のぞきを、その背後に待つ死を、避けていた。
 
「今日も暑くなりそうだな」
 
零すように呟いて。
眩しげに庭を見遣るその精悍な横顔を見上げながら。
真実、大妖と呼ぶに相応しいのは、きっとこの長崎屋ではこいつだけなんだと、屏風のぞきは思う。
 
「佐助」
「うん?」
 
呼べばはっきりと、視線が絡む。
 
「仁吉さんにあんたは勿体無いよ」
 
揶揄する様に笑えば、かっと、その目元に朱が走る。
 
「馬鹿なこと言ってんじゃない」
 
軽く、後頭を叩いてくる手は、大きく、温かい。
屏風のぞきは、声を立てて、笑った。



――――――――

仁吉さん立場無いwww
佐助さんはどこまでも漢前。


 
 
件のニホンヤモリちゃんですが、結局主任宅では捕獲ならず(笑)

なにしろすばしっこい!

さすがニホンヤモリちゃん!


と言うわけで、只今ゲージは空っぽ。

ニホンヤモリちゃんたちはそろそろ冬眠の時期に入るので来年までは少なくとも生きながらえるだろう…。

ハムスターを飼うか、ヒョウモントカゲモドキを飼うかで悩んでます(笑)

とりあえず10月に爬虫類イベントがあるので、そこで良い子に出会えればヒョウモントカゲモドキを飼おうかなと…。

いずれにしろ飼い方とか色々勉強中です。
保温球とかサーモとか揃えなきゃならないものがたくさん!(笑)

そんなことを夢中になって調べてたら昨夜就寝午前二時\(^O^)/
今日は眠さを感じる暇もないほど忙しく、堂山までの道のりは軽く白目剥いてましたwww




09月17日

>02:19春日狂想~の方

ありがとうございます!
しかし勿体なさすぎるので泣かないで下さい><(笑)

本当にああならなくて良かったです(笑)


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