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 いやあ何度も言いますがるろ剣最終回みたいにしたかったんだって。

「十字傷…薄くなったね」

って。
こう…愛の癒し効果的な。
でも結局巧く行かなかった…orz
もっとこう…さりげない感じで書きたかったんだけどな…。

しかしこの設定は佐松にも活かせるっていうね!!
むしろそっちに持っていくのがメイン…ではないよ!!
ホントにるろ剣みたいにしたかったんだよ!!!(笑

そんな訳で久しぶりに仁佐更新です^^

でもよく考えたら薫ちゃんが白沢って物凄くいやだ!!!!(笑


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昨日友達と茶しばく→先輩んち宿泊→友達と横尾忠則展突撃→帰宅←今ココ

でした^^

いやあ先輩がタワーマンソンに越したってんでいそいそ泊まりに行ったら夜景ハンパなかった。
あてくし今まで函館の夜景も神戸の夜景もキョーミ無くってた大して心引かれなかったけどアレは綺麗だと思ったもんね。
しかもおうちが綺麗でさー。
モデルハウスみたいだった!

ビル々々の屋上に明滅する赤い光が風の谷に向かうオウムの眼みたいでした^^
リアルオウムもあんな大きさなんだろうか…。


横尾忠則展は良かったよー!
ただ展示の仕方が捻りすぎて逆に見えにくかった(笑)
まあ良いけどさ。

ポストカードをまた大量購入しちゃった><(笑)

高校の時に手がけた作品もあって、やはり天才ってあるんだなと思いましたまる

添付は夜景と晩ご飯と移動中のバスの落書きwww

「死ぬために生きる」

って殴り書いてあったwww

何があったよwww





「じゃあ買出し行きたい人ー」  

9月。メイン行事の学園祭。  
クラスの出し物は決定した。  
あとは必要物品をかい出しに行く人を決めるだけ。  
ちらりと視線を投げた窓の外は、もう九月だって言うのに積乱雲が聳え立っていて。
抜けるように青い空と、真っ白なそれはまだ夏を主張していた。

「めんどくせー」
「暑いのやだ」  

そんな声が、あちらこちらから上がる。
もう、ホームルームの時間は15分も過ぎている。  
早く決めなきゃ、部活に行けない。  
拘泥した状況に眉間に皺を寄せつつ隣に目をやれば、多分私以上に不機嫌そうな顔をした水野がいて、思わず、笑ってしまいそうになる。

「じゃあ、私行きます」  

笑ってる場合じゃない。  
これ以上、場が長引けば、本気で部活時間が削られる。  
真っ直ぐに伸びた手に、クラス中の視線が突き刺さる。  
教卓の委員長が、安堵したように、笑った。

「よし。じゃあ後は男子から…」
「俺が行きます」  

委員長が皆まで言う前に。  
ゆるく、上げた手とは正反対の。  
苛立ちが混じった声で、水野が手を上げた。  
早々に決まった面倒くさい仕事に、クラス中から安堵の息が漏れ聞こえる。  
全く、無責任なんだから。

「良いの?」  

小声で、隣に問いかければ、相変わらず不機嫌そうに眉間に皺を寄せたまま。

「早く終わらせたいだろ」  

とだけ返されて、その予想通りすぎる答えに、また、笑ってしまいそうになる。

「そうだね」  

ちらりと視線を投げた窓の外は、もう九月だって言うのに積乱雲が聳え立っていて。
抜けるように青い空と、真っ白なそれはまだ夏を主張していた。  
サッカーをするには、申し分ない日和だものね。



「ありがとうございました」  

店員の声を、背中に聞いて。

「コレで終わりだよな」  

メモを見つつ、水野が手に取ったのはペットボトルとかスプレー缶とか。  
重いものが入った、買い物袋。  
他の男の子みたいに、気取った、押し付けがましい優しさではなくて。  
あまりにもさりげないそれは、当然のこととして、水野の中にあるんだろう。  
別に、私を意識しているわけじゃ、無い。
分かっているから、嬉しいけれど、悔しい。  
店を出た途端、身を包むむっとした熱気に、思わず、眉間に皺を寄せる。  

「あっつ…」    

隣で小さく呟いた声に、視線をやれば、陽炎に揺れるアスファルトから反射的に視線を逸らし、俯いて。
伸びた前髪が、紅茶色の瞳を、隠しこんでいた。  

「ね、お釣りでジュース買おうよ」  

真面目な水野が止める前に、預かった財布から、小銭を取り出して。  
自動ドアの横に置かれた自販機に、放り込んだ。

「お前な…。クラスの金なんだぞ」
「私たちに押し付けたんだから手間賃貰ったっていいじゃない」  

笑って言えば、水野が呆れた様に、溜息を吐く。  

「シゲに似てきたんじゃないか」  

その言葉が。  
余りにも親しい、その呼び名が。  
つきり、胸に突き刺さる。  

「そうかもね」  

自販機に向き直りながら笑ったのは、思い切り強がりだ。  
転がり出てきたサイダーを拾い上げて。 一口、飲みながら歩き出す。(コーラを選択しなかったのは意地だ)  
喉を刺激する冷たい炭酸が心地良い。

「行儀悪いぞ」
「だって暑いじゃない」  

窘める様な視線を投げてくるから、悪びれず笑ってみせる。  
歩くたび、制服の厚い生地のスカートが纏わりついて気持ち悪い。  
「授業時間内だから」なんて理由で、制服で買出しに行かなきゃ行けないなんて理不尽だ。  
見上げた空は、何処までも青く、聳え立つ積乱雲は、もう九月だというのに、かまわず夏を主張しているというのに。  
ふわり、横切る赤とんぼが、何だかひどく不釣合いだった。  
セーラー服の胸元をパタパタと忙しなく扇ぎながら。  
ふと、あることを思いついて、半歩後の水野を振り返る。  
がさり、軽い買い物袋が、音を立てた。

「飲む?」  

掲げて見せるのは、サイダーのアルミ缶。  

「飲む」  

やはり、暑さには勝てなかったのか。
素直に差し出された水野の手と、一瞬、指先が触れ合う。  
冷たい汗をかいているアルミ缶をずっと持っていた所為か、あたしの手は随分と冷たくなっていたらしく。  
触れ合った水野の指先は、何だかひどく熱く感じた。

「間接キスだね」  

ごくり、水野の喉が上下するのを確認して。  
揶揄するように笑う居ながら言えば、盛大に吹き出してくれて。  

「ば…っか…!」  

咽こみながら詰る顔は、暑さの所為じゃなくて、赤い。

「ふざけんなよ」  

不機嫌そうな声音で、ずいと、アルミ缶をつき返される。  
怒ったように、足を速めて。  
今度は水野が、半歩先を歩き出す。  
紅茶色の神から除く耳が、まだ赤い。
本当に、この手の冗談を、水野は嫌う。

「別に、ふざけてないんだけどな…」

半歩先の背中に聞こえないように。  
小さく呟いて、笑ってみたつもりだったけれど。
どうにも、巧く笑えなかった。    
見上げた空は、何処までも青く、聳え立つ積乱雲は、もう九月だというのに、かまわず夏を主張しているというのに。  
ふわり、横切る赤とんぼが、何だかひどく不釣合いだった。    



―――――――――――――

そんな訳で小島ちゃん^^
夏・セーラー服・中学生が大好きだ!!!
因みに別にシゲ水なわけではなく、あの年代の同性同士の友情の親密な友情に妬いてるだけ^^


 今日は温泉行ってきました。
つでにうちの子写真も何枚かぱしゃぱしゃ。
帰りのバスの時間を間違えて一時間以上待つ羽目になったのは随分な計算外だったけれどwww

久しぶりに足を伸ばせてゆっくり出来たよー^^

休憩挟み挟み二時間ぐらい入ってましたwww

常連らしいおばちゃんに、結婚の極意を教えてもらったwww

あたし結婚する予定無いんだけどなwww

なんだか少し足のむくみが取れた気がする。
少なくとも此処最近慢性的に付き纏ってただるさは解消された。
コレだけでも十分ありがたい。

年パス買って月1で行こうかなwww


 主任がヤモリをくれるかもしれない。

主任の家に出没するヤモリちゃん一家が居るらしいのだが、子供ちゃんが生まれてなんだかもりもり増えたらしい(笑

主任は爬虫類嫌いでもう駆除したくてしょうがないんだけど、ヤモリは害虫を取ってくれるし…。
と言う理由で今までがまんしてたけど…。


「7匹は無理!!!!あんたが捕りにこないなら殺すから!!!!」

とこないだの帰りがけに言われましたwww
ちょwww
殺さないでwww

というわけでヤモリちゃんを捕獲しに行ってこようと思います(`・ω・´)
でもニホンヤモリちゃんって、結構飼うの難しいんだよねwww
でも頑張る!!!
日本の気候に合った子達だから、ヒーターとか設備面はまだ楽だし。
近くに林もあるから、生餌には困らなさそうだし。
主任が虫も一緒にやるって言ってくれたしwww
脱皮不全とかは色々不安なことはあるけど、爬虫類に詳しい友達も応援してくれるって言ってくれてるし!!
きっと大丈夫!!
飼うからには幸せにする!!

でも主任とうちの休みが会わないという致命的な現実があるんですがwww
どうするんですか主任www

もし捕獲できないまま冬になっちゃったら、ヒョウモントカゲモドキちゃんを飼おうかな。
あの子たちも比較的飼いやすいんだよね。




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