日記 忍者ブログ
ネタだったり日記だったり。。 レスやお知らせもココ。 時々R‐18w
HOME • Admin • Write • Comment
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どうもこんばんは。

ヤクザ×シゲよりむしろ

ヤクザ×ヤクザ←シゲ

とか萌えるとかどうしようもないことを考え出した犬吉です脳内はすでに世紀末。


どんだけヤクザが好きやねんと突っ込まれても仕方ない。
ヤクザが好きなんじゃない。
Vシネマが好きなんだ←

いやしかし二次元ヤクザは好きですよリアルヤクザは嫌いですが怖いし。
犬吉は地味に着実に平々凡々生きたい派。


今日は珍しく休みと晴れと洗濯日がかち合ったので朝から寮の洗濯機を一台占領して、シーツから毛布からラグまで洗い倒してやった。

ベランダ二部屋分(犬吉の隣は空き部屋)干しきれなくて屋上に持ち込みました。

遮るものが何もないからさぞや乾くであろう^^


最近雨が多かったので洗濯日無視して洗濯してたんですが、三上とかそう言うのうるさそうだよね。


「今日は二階の洗濯日じゃないだろ」

とかもう回してるのに言われそう。

10番は小姑系男子(違
PR


「ようシゲ。大きくなったなぁ」

知らん声に振り返ったけど、杖片手に立つその人が、一瞬誰か分からんかった。
昔は杖なんかついてなかった。けど、サングラス越しの眼差しは凄みを増とった。

思わず、立ち竦むくらい。

「本当にサッカー選手になりやがったな」

薄く笑う声に、全身が総毛立つ。
この人が俺のことを覚えとること自体、信じられんかった。

「後ろ姿が彼奴にそっくりだぞ」

アイツ。
この人と俺の共通の知り合いなんか一人しかおらへん。
ド派な金髪にピアス。
そう言えば俺、にいやんの歳越してしもたなぁ。

「アイツも喜んでるだろうよ。…まぁ精々おきばりやす」

へったくそな京都弁でそれだけ言うと、あの人は杖をつきながら踵を返した。
何がしたかったんか、全く持ってわからへんかったけど。
あの人はそれきり、俺の前に現れる事はなかった。





インターホンも鳴らさず、いきなり鍵を開けて入ってきたモンやから、最初は死ぬほどびっくりした。

「にいやんは出てますけど」

一応麦茶なんぞを出しながら言うと、あの人は馬鹿にするみたいに薄く笑った。
笑うと凄みが増すなんてあの人ぐらいなもんやと思う。

「今日は家賃を貰いに来たんだよ」

ノンフレームの眼鏡越しにのぞき込まれて一瞬、息を呑む。

「あの…やからにいやんは…」
「アイツは俺の舎弟。だから俺がこの部屋の面倒を見てる。アイツは代わりに俺や組の為に働く。わかるな?」
「…はい…」

薄い笑みを浮かべながら。
言い含めるみたいに喋るあの人に、俺は頷くしかない。

「この部屋に住むならお前も、例外じゃない」
「………」
「俺もアイツもお前の事は気に入ってる。だから、組のために働けとは言わねぇよ」

薄い笑み。
顎にかかる指になる程だからにいやんは出て行く時にあんなにも挙動不審やったんかと、ぼんやりと思った。
今思えば俺の見てくれは、あの人に拾われた頃のにいやんに似てたんちゃうかな。

「安心しろよ。ガキに突っ込むほどキチクじゃねぇから」

じゃあガキにしゃぶらせるんはキチクやないんかいって思ったけど、 言わんかった。
一応あの人はそれ以上を求めることはなかったし、ホンマに組関係のヤバい仕事には俺を関わらせたりはせんかった。

あの人が帰った後。
帰ってきたにいやんは、俺と絶対眼ぇ合わさへんかったけど、無駄に優しかった。
ホンマに不器用で悪いオトナになりきれへんお人やったんやなぁって思う。
やから不思議と、あの人に、自分の身代わりみたいに俺を売り飛ばしたにいやんに、腹が立つことはなかった。

「お前サッカー選手になるんやろ?」

にいやんはある日真剣な顔でそんなことを言いだした。
確かにサッカーは好きやったけどプロになるとかそこまで考えてへんかった。
第一、そんなんしんどい。

「せやったら、学校とかも考えななぁ」

にいやんはよく一人勝手に考え込んでた。
俺は正直どうでも良かったけど、でも、俺のことで真剣に考え込んでくれるんが、くすぐったくて嬉しかった。

「今度、俺が昔飛び出した寺、連れてったるわ」

サッカー選手がヤクザとつるんどったアカン。とか言い出して。
俺はにいやんの部屋を出て行かなアカンのが嫌で、曖昧な返事で濁した。


にいやんの嘘吐き。
連れてってくれる言うたクセに。
結局、俺一人で寺訪ねたやんけ。




――――――――

シゲが寺へ行くのにこんな経緯があったら萌える(無いから




嘗て。
にいやんと呼んだ人がおった。
にいやんは悪いオトナやったけど、いまいちオトナになりきれてへんかった。
にいやんが

ガキはナメられたら終わりやから

って、俺の髪をよりによってドっ金パに抜きやがった。
ド派でになった鏡ん中の俺は俺やないみたいやった。
でもそれが心地よかった。
やから、俺やない俺になるために、にいやんに耳に穴を開けてもらった。

鏡越しにどや顔のにいやんと目が合うて、なんや嬉しくなって笑ったら、にいやんも笑っとった。

けど俺は知っとった。
耳に針刺すにいやんの指先が。ホンマはちょっと震えとったことを。
にいやんはそんなヤツやった。
俺はそんなにいやんはが好きやった。

俺はデカくなるんや。

にいやんはいっつもそう言って、所謂ヤバいコトばっかりやっとった。

けど、俺にはホンマに優しかったんや。



ある日からにいやんはアパートに帰ってけぇへんくなった。

待ちぼうけのテレビで流れたニュースで、にいやんがヨウギシャって呼ばれてた。
固まる俺にアナウンサーのお姉さんは続けて

ヨウギシャシボウ

と告げおった。


所謂鉄砲弾ってヤツやと後から知った。


俺は逃げるみたいににいやんの部屋を飛び出した。
走って走って、気分悪なるぐらい走って、公園でゲロった。

にいやんと初めて会うた公園やった。




蒸し暑い夏の夜やった。

家出してから、初めて泣いた夜やった。





――――――――――

ヤクザ×シゲとか萌える(は



神様は何も禁止なんかしてない

愛してる

愛してる

愛してる



見えなくなるまで遠くへボールを投げれる強い肩
羨ましくって男の子になりたかった
澄んだ水のように柔らかく誰よりも強くなりたい



これって絶対思春期のビアンの子の歌よね!

遠くいつも聞く度に思います(何)

あー百合書きたい百合。
ついった(y_kenkichi)でも呟いたが、鳴家サイズ兄さん妄想が止まらない。

兄さん¨だけ¨幼児化とか前から妄想してたが(してたんかい)更に小さくなれば堪らなく可愛いと思うんだ。

リアルハムスターサイズ兄さん。


ある日起きたらとかありがちネタで。

若だんな「ちゃんと世話するから飼って良いでしょう!?」

もう突然の出来事に泣きそうになってる姿にキュン。
抱っこされて若だんなの親指とかに一生懸命捕まる兄さん@ハムスターサイズ

可愛い絶対可愛い。

小さな両手を一生懸命伸ばして若だんなを抱っこしようとする兄さん@ハムスターサイズ


お部屋でお留守番してたら、何故かやってきた林太郎にさらわれてさあ大変!


可愛い絶対可愛いしかし字ではこの妄想は伝わるまいチクショウ文才をくれ!!(笑)
Copyright ©  -- 日記 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by もずねこ
忍者ブログ  / Powered by [PR]